社長メッセージ

「ものづくり」から「街づくり」、そして「人づくり」へ。

 トーシンコーポレーションは、先代の祖父が1928年に創業しました。設立当初のトーシンは「ものづくり」の会社でした。システムキッチンが普及するより前に研ぎ出しの流し台というもの考え、ユニットバスがまだほとんどない時代にセメント製のお風呂を作りました。そして、日本で初めてフラワープランターを開発し、様々な場所に緑を届けました。
 トーシンが作ってきたもので、街をもっと明るく、楽しくしていきたい。機能面ばかりが強調されるなかで、もっと個性的でこだわりがあり、ワクワクできるようなエクステリアも提案していきたいと考え、カルチャーやアートなどとのコラボレーションも進めています。
 プランターや壁面緑化などのオアシス事業や、快適な住まいづくりを提案するレジデンス事業、そしてエクステリア事業などを通じて、人々の心を豊かにするというのが我々のミッション。住宅関連製品は、その家やマンション、そして地域の景観にも関わるものですから、街づくりにも貢献できる。さらに意識を広げて、トーシンの製品を使っていただく方々のライフスタイルもご提案できるようなトータルな事業を展開していきたいです。
 そのための組織づくりにも力をいれています。目指しているのは、人と人とのつながりを大事にする会社。皆で自由に意見を言い合い、何にでも挑戦できる会社です。
 私の好きな言葉で「切磋琢磨」という言葉があります。お互いに競い合うのではなく、それぞれが持っている資質を磨きあい、高めあっていく。会社にもいろいろな人材がいます。その才能を掛け合わせて、それぞれが成長していく。バイオリンやコントラバスなど、様々な楽器の個性を活かしながら、美しい音色を重ね合わせることでさらに華麗なハーモニーを奏でるオーケストラのようなイメージです。ダイバーシティを体現し、女性がさらに活躍できるような組織を目指しています。
 社員も、取引先さまも、私たちの製品をお使いになるお客さまも、すべてのひとの喜びを創り出す企業。トーシンコーポレーションは、そんな企業であり続けたいと考えています。

代表取締役 杉本達也



先輩メッセージ

小池 健太郎(写真:左)

オアシス営業部
首都圏GRC営業所 所長
2002年4月1日入社 17年目

新沼 歩(写真:中央)

オアシス営業部

2005年4月1日入社 14年目

出口 敦朗(写真:右)

住宅資材部
横浜営業所 所長
2002年4月1日入社 17年目

トーシン・マインドを体現し、新たな価値を創造する。

小池: 私は入社時の面接のときから、「自分の手がけたことが、目に見えてわかる仕事」を希望していました。トーシンは、まさにその通りの会社で、公園に並んだプランターや壁面緑化など、街を歩いているだけでトーシンの商品をいくつも目にします。数十年以上も耐用性がある商品も多いので、自分が入社時に手がけたものがまだ残っていたりすることが素直に嬉しいですし、日々のモチベーションにも繋がってますね。

出口: その気持ちは非常によくわかります。私は会社に入るまであまり意識したことがなかったんですけど、いまでも街を歩くとトーシンの製品ってこんな所にも使われているんだって、驚かされるようなことがあります。

新沼: 僕はもともとモノ作りがしたくてトーシンに入り、開発で経験を積ませていただいて、現在は営業部に所属しています。「職業病」という言葉がありますけど、外に出ると街の景観やエクステリアをすごく観察するようになりました。仕事に活かせるヒントも得られますし、新しいアイディアも浮かんできます。

小池: 新沼さんは開発の目線を持っているから、一緒に営業をしていても違う角度から意見を提案してくれたりするので、すごく参考になります。

新沼: 業務が変わったので、最初は戸惑いましたが、トーシンはキャリアが浅くてもやる気さえあれば仕事を任せてもらえるのが良いところですよね。僕も入社時から重要な顧客を担当させていただき、実践を通して学ばせてもらったことが、非常に自分の力になったと思います。

出口: 私もトーシンは現場の社員それぞれの裁量が大きいと感じてますね。お客様は十人十色ですから、それぞれ違ったご要望が出てくる。そこで組織として立ち止まらず、現場の判断で柔軟に対応していけるのは、トーシンならではだと思います。

小池: トーシンは国内に工場を持っているので、ものづくりという点でもスピーディーに対応できます。その連携を支えている社員同士の関係性も強みだと思いますね。私が悩んだときも、社内でフランクに相談できる雰囲気があり、いつも助けられています。

トーシンコーポレーションでは
「素直でまっすぐな人」
「何事にもトライしていける行動力のある人」
「夢、情熱を持ってやりとげる精神を持った人」
を必要としています。

何も特別な事は求めていません。
私達が重要視するのは「当たり前のことを当たり前にできること」です。
例えば、目の前に落ちているゴミをまたぐなんて言語道断。
言われなければ拾わないなら拾ってほしくないと考えます。

あなたが今まで経験してきた事の中で何かひとつでも自慢できることや
自信を持っていることがあると思います。
その自慢や自信はどんなことがあっても必ず仕事にも活かせるはずです。

それをビジネスというフィールドで私達と共に成長させていきましょう。

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